パーソナルカラーとパーソナルデザインの診断 - 15年以上の経歴を持つ本職イメージコンサルタントが大公開
パーソナルカラー診断 Best:color:coM「センスがなくても似合う色を使いこなしてキレイになる」
Best:color:coM(パーソナルカラー&パーソナルデザイン) [ Best:color:coM ]
パーソナルカラーとパーソナルデザインで人生にハイセンスなイメージの輝きを!
Presented by Best:color:coM / Harumi Kosaki : Image consultant
F.A.Q - よくある質問への答え

(Q1)

パーソナルカラーは、年齢や日焼け、体型の変化等で変わることはあるのでしょうか?


(A1)

基本的に、変わりません。理由は、あなたがお持ちの肌・目・髪の色素は生涯変わらないからです。

【 年齢によって? 】
年齢を重ねることで「全身に使うのはチョット…」という、感覚的に敬遠したくなる色は出てくるかもしれませんね。それでも、似合わなくなるということとは全く別の話です。

【 日焼けの場合は? 】
極端に肌の色が濃くなると、ファンデーションが合わなくなることはあります。基本のグループは同じですが、明るい色と濃い色を使い分けることは必要ですね(コンサルティング時に詳しくお教えします)。

【 体型の変化は? 】
全く関係ありません。強いて言えば、“あまりに”体型が変わるようならパーソナルデザインに変化が出ることはあると思います。

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(Q2)

カラー分析で似合う色を見つけるのは、決まった色しか似合わないという事ですか?


(A2)

これには個人差がありますので、いろんなパターンを書いてみましょう。

多くの人の場合は、パーソナルカラーでは120点以上が取れるのに、他のグループでは100点や80点になるという感じです。ですから、これまでも他の季節の色を普通に着れていたわけです。ただ、最も似合う状態を見てしまうと、その差が分かるようになるのです。

まれに、どのグループも上手に着こなしてしまうような人もいます。それでも、パーソナルカラーを使えば、もう一つ上をいきますね。逆に、パーソナルカラーと他のグループとの点数の差が大きい人も中にはいらっしゃいます。私(香咲)などはこのタイプです。

パーソナルカラーの各グループには、白・赤・緑・青・黄・茶・ピンク・ベージュ・etc というように様々な色があります。たとえ、パーソナルカラーを使うことに専念しても、決して幅が狭まるということは無いのです。

パーソナルカラー以外の色でも、似合う色との組み合わせによって、使いこなすことも可能です。そもそも、プロのデザイナーはそういう組み合わせに常に挑戦していますね。くわしくはお問い合わせください。

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(Q3)

娘は私によく似ていると言われるのですが、親子や兄弟だとパーソナルカラーも似てきたりするのでしょうか。


(A3)

幼少のお子様のコンサルティングに関することと、親子についての2点についてお答えします。

小さい子供時代というのは、たいてい誰でも色白でキメも細かく、乳幼児独特の肌をしています。肌の色が安定するのは4歳くらいだろうと言われています。ですので、私たちがお仕事としてコンサルティングをする場合は、4歳くらいに達してからの方が良いだろうと考えています(とはいえ、小さいお子様でもやはり色によっては似合う度合いに差があると思いますので、コンサルティングをしてみれば、それなりの結果は出ます)。

そこで、4歳くらいまでの間はお母様の感性で着せていればいいと思いますし、またいつも一緒にいるお母様に合わせた色でコーディネートしてもよろしいと思います。

親子はパーソナルカラーが同じになるのですか、ということについては、親子でも全く違う場合が多いのが、事実です。やはり祖先からのいろいろなDNAが受け継がれているからでしょうね。親と似ているから、同じグループであるとは限らないわけです。

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(Q4)

イメージコンサルティングを受けても、しばらくしたら、また似合う色が分からなくなったりしないでしょうか?


(A4)

そのような心配がないように、私はパーソナルカラーをおさめた見本手帳をお渡ししています。この手帳にはあなたの「季節」に似合う40色が収められており、ブティックに行かれた時などに一目で自分に似合う色かそうではないかを判断することができます。ご自分にお似合いの色を覚えるまでは、バッグに入れて持ち歩かれると便利だと思います。

ただ、できれば、ブルーベースとイエローベースの違いを区別できたり、彩度が高い(くすみがない)か、低い(くすんでいる)かの判別もできれば、完璧だと思います(もちろんコンサルティング時にくわしくお教えします)。

すでに、受診された方はこの点を意識してみてください。そうすれば、時間が経ってもわからなくなることはないでしょう。手帳があれば大丈夫ですね!(なお、あなたのパーソナルカラー以外の手帳もお求めになることもできます)。

どちらにせよ、分からない点はコンサルタントにどんどん質問することをお勧めします。医者にかかるのと同じで、コンサルティングにも「数回の診断・治療」が必要な時もあります。Best:color:coM では、アナライズ(分析してサヨナラ)ではなく、コンサルティング(独り立ちできるまで、導いていく)を重要ししています。

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(Q5)

デパートやブティックの販売員のアドバイスは有効ですか? 販売員の方は何か、コーディネートのお勉強をしているのでしょうか?


(A5)

残念ながら、あまり期待はできません。

営業も兼ねてブティックや呉服店周りをしたことがありますが、その際、
「カラーについては何かお勉強されましたか?」
「お似合いのタイプについては、どうですか?」
という質問に対してのお答えは、ほとんどの場合、
「いいえ、特にやってませんね」
「どんな勉強ですか?」
といった具合で、「さすがプロ」と感じさせてくれる方はほとんどいませんでした。よほど、運が良くない限り、力量のある販売員に巡り会うことは難しく、多くは以下のような感じですね。

  • お客様にとってお似合いのものを選ぶセンスは、販売員個人に自然に備わったセンス任せというのが現実。
  • 今、流行している色や形を、教えることだけで終わってしまう。
  • 売りたい物を勧めてくる。
  • 売れるように、褒めの一手という場合も。

店で勧められて買ったけど、あとになってみたら全然着れないという服も多いのではないでしょうか? 販売員のようなプロこそが、パーソナルカラーや色の組み合わせ、パーソナルデザインなどを判別する能力を身に着けて欲しいものですね。

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(Q6)

以前、別のコンサルタントから受診しましたが、「春」「夏」のどちらでも良いと言われました。そういうことはあるのでしょうか?


(A6)

力量のあるコンサルタントが充分に検証して、それでも二つを選んだのだとしたら、その可能性が無いわけではありません。でも大抵の場合はどれかひとつに絞られます。

私の経験では、確かにふたつの“季節”にまたがって似合いそうな受診者もいるのですが、それでもほんの少しどちらかが上をいっています。90%似合う色がふたつみっつあったとしても、120%(100%のさらに上)で似合うグループはひとつなのだ、と断言してもいいでしょう。

これまで私がおこなったコンサルティング中にも、過去にその人がよそで受けたという診断結果が間違っていたことが判明することも少なくありません。にわかコンサルタントが増えてきているのかも知れません。

イメージコンサルティングはその一回で受診者の一生を左右するものです。皆さんが受診されるときは、ぜひよくお調べになって、良いコンサルタントをお選びになることをお勧めします。

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(Q7)

コンサルティングを受ける良い条件というのはありますか?


(A7)

次の条件があれば、最高の環境です。

  • 蛍光灯を使わず、自然光で分析できる明るさの部屋であること。
  • 素顔であること(化粧品の色は確実に分析・診断に影響します)。
  • 1人でも受診は可能ですが、2人以上ならお互いの変化をはっきりと見て、確信を持つことができます。自分の顔はコンサルティング中は鏡越しでしか見られませんが、他の人の顔は実物を見ることができます。コンサルタントにとっては一人でも関係ないのですが、受診者にとっては複数の方が良いということです。
  • 時間が最低3時間から5時間ほど。

もう一つ、これは必要条件ではありませんが、ご自宅での受診を希望された場合は、ご希望があればワードローブのチェックなどもできます。この場合はすべて受診料の中に含まれますのでお得ですね。

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(Q8)

自分の好きな色と似合う色というのは違うのですか?


(A8)

そうですね、同じとは限りません。

たいてい好きな色は、感覚的なものか、またはこれまでの様々な経験や知識から、あるいはふとしたことから好きになったり、時間をかけて好きだと感じるようになったものですね。でも、中には自分に似合う色が感覚的にわかっていて、「好き」と感じていることもあります。ただ多くの場合は、好きな色と似合う色は同じではないことがあります。

でも、がっかりすることはありません。なぜならどのシーズンにも様々な色が入っているからです。“白” “青” “赤” “緑” “茶” “黄” “紫”……どんな色目だろうと、それぞれのシーズンの特徴を備えていれば良いわけです。

たとえば、同じ “青” “赤” “緑” でもブルーベースとイエローベースでは青味がかっているか黄色味がかっているかという違いがあります。そこさえ、理解できていれば様々な色を楽しむことができますね。

ですから、コンサルティングを受けた方の感想にとても多いのは
「似合う色って、こんなにいろんな色があるんですね!」
という驚きと喜びの声なのです。

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(Q9)

イメージコンサルティングの申込みと、美容院や化粧品やドレスの販売等とは、何か関係がありますか?


(A9)

私どものイメージコンサルティングはご質問のものとは、まったく関係ありません。

最近は美容院やコスメ売り場での簡単なパーソナルカラー診断が多くなっていますね。美容院ではカラーリングのための色決めの判断材料にするためでしょう。コスメティックの販売では、ファンデーションやポイントメイクの商品をスムーズに販売するためのアドバイスとして利用されています。 ブティックでは当然、お似合いの色やデザインを勧めるためです。

パーソナルカラーがこういう場所で活かされることはとても嬉しいことですし、今後どんどん広がっていって欲しいと願っています。

ただし、今の状況は考えものです。本格的なコンサルティング能力を持ち合わせていないコンサルタントが多く、判断に間違いが多いからです。

それはさておき、私どもの考え方は――
「皆さんお一人お一人が自分の事に関して、自信を持って判断できるようになっていただきたい」
というものです。

こうなればこそ、そのつど、迷ったり悩んだりすることも無くなるのですから。したがって、個人的な依頼でそれぞれの選び方をご指導したり、ショッピングのお手伝いをすることはありますが、特定の業者やお店の「販売」に関わりを持つことはありません。

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(Q10)

テレビ等で活躍しているタレントさんやファッション関係のプロの方は、パーソナルカラー等に縛られることなく様々な色やデザインを使いこなしているように感じるのですが、どうやっているのでしょうか?


(A10)

そうですね、タレントさんなどは確かに幅広く色を使いこなし、様々なタイプのオシャレを上手に楽しんでいる方が多いですね。その理由は色々あると思いますが、私の存じ上げている大物歌手の女性のお話をしましょう。

彼女は最初に自分のイメージキャラクターを定め、そのイメージを全面に押し出すために、色やデザインをまず決めました。ところが、そのために着る色は自分に似合う色とは限りません。そこで、髪の色や肌の色をカラーリングや濃いめのファンデーションを使うことでコントロールして、着こなしているのです。 しかも、自己流では大失敗をしてしまうかもしれませんから、もちろんプロのメイクアップアーティストやデザイナーがついて、集団の力で作り上げていきます。

彼女たちはイメージこそ命。しかも「色」がどのくらい力を持っているかもよく知っています。その上で、使いこなすのです。

でも、プロのような年がら年中そればっかり、しかも大金をかけてスタッフを揃えてやっている人でない限り、そこまで徹底することはなかなか難しいですね。それだけに、自分の個性を最大限に引き出す方法を知り、使いこなすことが重要なのです。

皆様もまずは自分にベストなパーソナルカラーやパーソナルデザインを知った上で、幅広く楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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(Q11)

4シーズンよりも数多いグループを使っているパーソナルカラーアナリストもいますが、4シーズンでは足りないということでしょうか?


(A11)

かつて日本にイメージコンサルティングの技術がもちこまれた時代と違い、今ではパーソナルカラーのコンサルタント(アナリスト)にも、さまざまな「流派」というものができつつあります。4シーズン理論から始まったものも、今では数多いシーズンを用意している所も出てきましたね。

それらのどれが正しく、どれがまちがっているということは言えません。お客さまの側で、どれが「自分にあっているか」を選んでいくことが必要になったということでしょう。

当社 Best:color:coM では、純粋な4シーズン理論を使っています。これに「パーソナルデザイン」という、似合うデザイン・似合うメーク方法を組みあわせることで、個性の幅が4種類から何十種類も広がります。極端な言い方をすれば、「パーソナルデザイン」との組み合わせによって、数十シーズン用意しているのと同じことになるとも言えるでしょう。

例えば、パーソナルカラーがビビッドなイメージの「冬」あっても、パーソナルデザインが「グレース」の人ならさりげないメークでないと、ケバケバしくなってしまいます。

このように、パーソナルカラーの服やメークを使っても、デザイン(形・量・大きさ)が合わなければ、「妙にしっくりこない人」になってしまうので、パーソナルカラーと同じくらいに、パーソナルデザインも重要視する必要があると考えます。

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(Q12)

コンサルティング当日は、それなりの服で行かないとダメですか? オシャレな服なんて持っていないのですが……。


(A12)

服装は自由です。ご自分がリラックスできる装いでご来場ください。

来場時にお召しになってきた服装をコンサルティングの参考にすることもいたしません(先入観は一切もたずに分析・診断します)。

どうぞ、気負われることなく、気楽にご来場ください。

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(Q13)

事情があって、どうしても自分ひとりで受診したいのですがダメですか?


(A13)

弊社の都合があえば、お一人様からでも依頼をお受けしています。

電話で打ち合わせすることもできます。当方の声を聴いて「人となりが分かって安心した」と言っていただけたこともありました。 声をお聴きになりたければ、どうぞ、そうお伝えください。

分からないことがあれば、いつでもご連絡ください。

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宛先はこちらまで → harumi@1bestcom.com

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