パーソナルカラーを知らないと本当にもったいない
パーソナルカラーって何?
どんな方法で診断するの?
街を歩いていてステキだと思える人に何人とすれちがえるでしょうか?
正直にいって、「ああ、あの人ステキ!」と思える人より、
「なんであんな格好してるんだろう?」
「なんであんなメークしてるんだろう」
という印象を受ける人に出会う確率の方が高いですよね。 そんな“ハズしている人”に出会ったら、よーく観察してみてください。
よく見ると、決して顔立ちが悪いわけじゃない。もうちょっと上手に整えればステキになれるのになあ、という人。
個性的な顔立ちなんだけど、その個性をうまく引き出せば、とても魅力的な表情になれるのになあ、という人。
そんなステキになれそうで、なれていない人があふれかえっています。
でも、現実的には「キレイなはずなのにハズしている人」や「個性を魅力的に見せることができずに悪い方向に見せてしまってしまっている人」が、そこから卒業できることはほとんどありません。ステキになれそうで、なれないまま「普通」の人に甘んじています。
たとえ、整形手術を受けても、エステに行っても、なにか物足りない。他人の目に自分は魅力的に映らない。結局、さらなる整形手術で顔をつくりかえていったり、エステに高額の料金を払ったりする。なかなか自信は生まれない――生まれてもすぐにしぼんでしまう――なのに、不満ばかりがいつまでも消えてくれない。
そんな人が非常に多いことは、本当に「もったいない」ですね。「パーソナルカラー」を分析して導きだすプロのコンサルタント(アナリスト)として、数多くの人を診断してきた私(香咲ハルミ)は、数々の――
――に切りかわっていくのを見てきました。
自分の「パーソナルカラー」を知らない人は、どんなに素顔がキレイでも、どんなに魅力的な個性をもっていても、ファッションやメークをハズして、台無しにしてしまう……本当にもったいないことです。
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