パーソナルカラーを知らないと本当にもったいない
パーソナルカラーって何?
どんな方法で診断するの?
前ページ(「2.パーソナルカラーって何?」)でも説明しましたが、分析・診断では、さまざまな「色相(イエローベースかブルーベース)」「彩度」「明度」のドレープを、姿見(鏡)の前で次々と当てていって、あなたの顔写りをみていきます。
パーソナルカラー理論通りにしっかりとできあがっているドレープを当てれば、たちまち、パーソナルカラーのドレープなら顔色がよくなり、それ以外のドレープでは顔色が悪くなったりすることがわかるでしょう。
(中途半端なドレープでは判別は難しくなるということですね。ゆえに分析・診断用のドレープをあてるまで、その人の「季節」がどれかは断言できませんし、プロとしてはしてはいけないと思っています)
下の写真は、似合う色と似合わない色で顔色の変化や、年齢が老けて見えたりする例です。
(注)
デジカメ写真ですので、肉眼で見るより変化が分かりにくいかも知れません。
「秋」のM・Tさんの場合(右写真が似合う例)
左の写真は、「夏」のメークとドレープで撮ったもの。とてもキレイなローズピンクの口紅も、「秋」のM・Tさんには浮いて見えますし、顔色も冴えません。右の「秋」バージョンは、ブラウンの口紅が赤く発色してキレイに見えますね。全体的に、とてもシックで艶やかです。
「春」のT・Mさんの場合(右写真が似合う例)
こちらは左が、「春」のT・Mさんを「秋」で飾ったもの。上のM・Tさんにはキレイだった「秋」色が、T・Mさんだと目の輝きを消してしまいます。右の「春」バージョンだと、左の写真より、ぐっと若々しく見えます。顔色の透明感も数段、増しています。
上の写真はほんの一例ですが、実際は、この他にも数多くのドレープを(パーソナルカラー理論にあう方法で)次々と当てて分析します(また写真では口紅を付けていますが、実際の診断では素顔でおこないます)。
5、6分で終わるような簡単な作業ではありませんが、コンサルタントはまさに命がけともいえるくらいの真剣さで、似合う「季節」のグループを導きだすのが、パーソナルカラーの分析・診断です。
パーソナルカラーがわかれば、それぞれの季節の特徴にあてはまる色の代表40色おさめた色見本手帳(スォッチ・代金は受診料に含む)をさしあげています。服を選ぶときも化粧品を選ぶときも、この手帳を参考にして買い物を楽しまれると良いでしょう。
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