パーソナルカラーを知っている人が落ちる穴
パーソナルデザインって何?
どんな方法で診断するの?
すでにパーソナルカラー診断をうけて、自分の「似合う色のグループ」を知っているのに、なぜか自分のしているファッションがしっくりしない、という人がいます。
自分のパーソナルカラー・グループを知ったのだから、自信をもって、その色の服を着る――なのに、なんだかしっくりこない。違和感がある。
そして「なーんだ、パーソナルカラーって、たいしたことないじゃない」と、再び以前のようにファッションに悩みつづけることに……。
なんでこんなことに?
これは「パーソナルデザイン」を知らないために起こる悲劇です。
パーソナルデザインとパーソナルカラーは車の両輪、もしくは表裏一体と言えるものであり、ひきはなすことのできないものです。
実際に、パーソナルカラーだけで押し通そうとすると、失敗することもあります。
たとえば、パーソナルカラーの「夏」は前項で「ソフトでエレガントなイメージ」と紹介しました。しかし、これはあくまで「夏」という「色のイメージ」であって、あなたのイメージと重なるとは限りません。
たとえば、「夏」の人あっても、ワイルドな感じの人もいれば、キャピキャピした人もいます。そういう人が、ソフトでエレガントなデザインのものを身につけるとどうなるか――
もう、説明しなくても分かりますよね?
もう一度いいますが、「ソフトでエレガント」というのは、「夏」の「色のイメージ」であって、その人に似合うデザインとは限りません。
では、その「似合うデザイン」とは何か。 それを分析・診断するのが、「パーソナルデザイン分析」です。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン――2つの力を手に入れることが、あなたを迷いのないファッションへと導くことでしょう。
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