よくあるご質問にお答えします
以下の内容以外でのご不明な点は、メールでkosaki@bestcolorcom.com までお問い合わせください。


- お客さまのパーソナルカラー/デザインにあった店
- お客さまの希望(希望の価格帯や家から近いか、など)
- 買い物の目的(TPOの用途に合わせて買う服も変わりますし、行くお店も変わります)
- お客さまのお住まいの地域(全国どこでも出張可能)
全般
Q1:他の受診者や見学者なしに、自分ひとりだけで受診できますか?
他にも、お客さまの事情やご都合をお知らせいただければ、できるだけ対応したいと考えています。
Q2:自宅まで出張してもらうことはできますか?
ご自宅へうかがう場合、ワードローブのチェックなどの無料サービスもできますので、かえってお得かもしれませんね。
Q3:コンサルティング当日は、どんな服装でいけばいいですか?
来場時の服装によって、先入観を持つことはございませんし、診断にも影響ありません。
また、尋ねられでもしないかぎり、私のほうからあなたの服装について、批評することもありません。どうぞ、楽なよそおいでいらっしゃってください。
Q4:色彩学やファッションの知識がありませんが、受診しても大丈夫ですか?
それでも分からない点がありましたら、受診後に質問を受け付けています。
また、どうしても不安があるという方は、当社のブログやメールマガジン(当ページ左上参照)で、さまざまな「使える情報」を提供していますので、ご覧ください。
Q5:受診した後、ひとりで正しく似合うものを判断できるか、自信がありません。
診断結果だけ伝えて「病気は自分で治しなさい」と言う医者がいないのと同じで、イメージコンサルティングの診断結果を踏まえて、より細かいアドバイスを続けていき、そうして、あなたが変わっていく――それがコンサルティングだと考えています。
診断後も分からないことがあれば、すぐにおたずねください。お買い物同行を受けられるのも、大変勉強になることでしょう。あせらずに、少しずつ学んでいって、レベルアップしていきましょう。
なお、アフターフォローについては、メニューの「充実したアフターフォロー」も参考にしてください。
Q6:子どもでも受診できますか?
小さい子供時代というのは、たいてい誰でも色白でキメも細かく、乳幼児独特の肌をしています。肌の色が安定するのは4歳くらいだろうと言われていますので、パーソナルカラー診断は、4、5歳くらいからの方が良いと考えています。
(とはいえ、小さいお子様でも色によっては似合う度合いに差が出ますので、ドレープを当ててみれば、それなりの結果は出ます)
10才くらいになれば、パーソナルデザインも診断できますが、子どものうちは、強くはおすすめしません。たとえば、10才でもロマンス・タイプなのだからセクシーにしましょう、というのは、常識的に無理がありますよね……。
こういう場合は、パーソナルカラーだけ診断し、パーソナルデザインはもう少し年を経てから診断する、という数年越しのコンサルティングをおこなっています。
Q7:診断の日にたまたま着ていった服の雰囲気で、診断結果が左右されるようなことはありませんか?
受診者さんがどのような装いでいらっしゃっても、コンサルタントは診断時においては頭の中を完全にニュートラルに戻してからおこないます。
もっと言うなら、あなたがどのような事前の情報を私にお伝えになっても、それすら診断時には頭の中から取り払い、「まっさらな視点」で診断します。
ベストカラーコムのコンサルティングは、あらゆる情報に左右されることなく、ただただあなたの個性(パーソナルカラーとパーソナルデザインのタイプ)を見抜くことに集中します。
● 次のブログ内記事でも、さらにくわしく説明しています。
→ 〈 記事へのリンク 〉
Q8:自分ひとりだけで診断を依頼しても良いでしょうか? 友人や家族など一緒に受診する人を用意できないのですが……。
ベストカラーコムのスタジオで受診される場合は、おひとりでのご依頼も問題なくお受けしていますので、気軽にお問い合わせください。
その場合、他の受診者さんと一緒に受けていただくこともありますが、他の人と一緒にではなく、おひとり(または友人やご家族と)だけで受診したいという場合も、できるだけご相談にのりますのでご安心ください。
● 次のブログ内記事でも、さらにくわしく説明しています。
→ 〈 記事へのリンク 〉
パーソナルカラー関係
Q1:パーソナルカラーは年齢や日焼け、体型の変化で変わりますか?
【 年齢 】
年を重ねると「全身に使うのはチョット…」という、感覚的に敬遠したくなる色は出てくるかもしれません。それでも、似合わなくなるということではありません。
【 日焼け 】
極端に肌の色が濃くなると、ファンデーションを選びなおす必要がでてきます。その場合、基本のグループは同じですが、明るい色と濃い色を使い分けることは必要ですね(コンサルティング時に詳しくお教えしますのでご安心を)。
【 体型の変化 】
全く関係ありません。強いて言えば、“ あまりに ” 体型が変わるようならパーソナルデザインに影響が出ることはあり得ますが、通常の「太った・やせた」程度では、ほとんど考えなくて良いレベルです。
Q2:カラー診断は決まった色しか似合わないということですか?
また、パーソナルカラー以外の色でも、似合う色とうまく組み合わせれば、使いこなすことも可能です。プロのデザイナーなどはそういう組み合わせに常に挑戦していますね。
どうすればいいか迷った場合は、お問い合わせください。
Q3:血縁者だとパーソナルカラーも似るのですか?
これは「似ている人」どうしでも同じで、それぞれ違うグループになることは、ざらにあります。要するに、人それぞれということですね。
Q4:4シーズンよりも数多いグループを使っているアナリストもいますが、4シーズンでは足りないということでしょうか?
それらのどれが正しく、どれがまちがっているとは言えません(中にはいい加減な診断をしている所もありますが……)。お客さまの側で、どれが「自分にあっているか(正しいか)」を選んでいただくしかない時代になったということでしょう。
ベストカラーコムでは、純粋な4シーズン理論を使っています。これに「パーソナルデザイン」という、似合うデザイン・似合うメーク方法を組みあわせることで、個性の幅が4種類から何十種類も広がります。極端な言い方をすれば、「パーソナルデザイン」との組み合わせによって、数十シーズン用意しているのと同じことになるとも言えるでしょう。
例えば、パーソナルカラーがビビッドなイメージの「冬」であっても、パーソナルデザインが「ナチュラル」の人なら、さりげないメークでないと、ケバケバしくなってしまいます。
このように、パーソナルカラーに合った服やメークであっても、デザインが合わなければ、「どこか、しっくりこない人」になってしまうので、パーソナルカラーと同じくらいに、パーソナルデザインも重要視する必要があります。
Q5:自分の「好きな色」と「似合う色」というのは違うのですか?
「好きな色」はあくまで好き嫌い、「似合う色」は客観的に見ての判断……「好きな色」と「似合う色」が違うこともあるのはしかたのないことです。
でも、がっかりしないでください。なぜならどのシーズンにも様々な色が入っているからです。「白」「青」「赤」「緑」「茶」「黄」「紫」……どんな色目だろうと、それぞれのシーズンの特徴に合っていれば良いわけです。そこさえ、分かっていれば様々な色を楽しむことができます。
ですから、コンサルティングを受けた方の感想にとても多いのが「似合う色って、こんなにたくさんあるんですね!」という驚きと喜びの声なのです。
きっと新しく好きな色が見つかると思います。しかも、それが「似合う色」なんだから最高ですね!
Q6:以前、別のコンサルタント(アナリスト)から受診しましたが、「春」「夏」のどちらでも良いと言われました。そういうことはあるのでしょうか?
私の経験では、確かにふたつの「季節」にまたがって似合いそうな受診者もいるのですが、それでもほんの少しどちらかが上をいっています。90%似合う色が二つ、三つあったとしても、120%(100%のさらに上)で似合うグループはひとつ と断言してもいいでしょう。
これまで私がおこなったコンサルティング中にも、過去にその人がよそで受けたという診断結果が間違っていたことが判明することも少なくありません。力量不足のコンサルタント(アナリスト)もいることでしょう。
イメージコンサルティングは、受診者の一生を左右するものです。皆さんが受診されるときは、よくお調べになって、良いコンサルタントをお選びになることをお勧めします。
パーソナルデザイン関係
Q1:ベストカラーコムと同じくパーソナルデザインという用語を使っているコンサルタントもいますが、それらとはどう違うのですか?
パーソナルデザインという用語は当社オリジナルですが、頼もしき後輩たちにも、その「技術」を教えています。
ただし、最近は、当社と無関係のコンサルタント(アナリスト)が、言葉だけ同じものを使っている例も出てきています。そういう場合の「診断技術」については保証できませんので、ご注意ください。
買い物同行関係
Q1:買い物同行の行き先は、どういう場所に行くのでしょうか?
また、お店は一軒だけではなく、たくさん見て回ります。
メニュー「お買い物同行」の「 買い物同行で行くお店」でくわしく紹介していますので、そちらも参考にしてください。
Q2:買い物同行での買い物の予算はどれくらい見積もればいいでしょうか?
コンサルタントの本音を言えば、数十万の派手な買い物で似合う物探しも楽しいですし、低予算でいかに掘り出し物を見つけるか、という買い物もやりがいがあります。
ご自分の予算にあわせて、遠慮なくご相談ください。
Q3:買い物同行の時に、どんな服を着ていけばいいのでしょうか?
くわしくは、お買い物同行のご依頼があった時に説明します。似合う服を買いにいくのに「似合う服で来なさい」なんて無茶なことは言いませんので、ご安心ください (^ ^)
Q4:買い物同行はデパート限定ですか?
たとえば、デパートや高級ブティック以外にも、ファストファッション(ユニクロやしまむら)など、さまざまなお店を使えます。
しっかりと打ち合わせして、あなたの意見を聞いた上でおこないます。楽しんで買い物できるように、コンサルタントも配慮しますから、遠慮なくご相談くださいね。
Q5:コンサルタントがすすめる服を全部買うのは、お財布にきついのですが……。
コンサルタントはあくまで、「これは絶対に似合いますよ」と似合う商品をお示しするだけです。お客さまにもいろいろな事情があるのは理解していますから、無理に購入するようにせまったり、せっかくすすめたのに購入しなかったからといって、コンサルタントが不愉快になったりすることもありません。
あくまでも、ご自分のお買い物です。楽しく、そして、確実なお買い物をするための手助けをするのが、買い物同行です。
コンサルタントは次々と似合うものを見つけ出します(特にベストカラーコムの買い物同行は、すさまじい勢いで見つかる、と好評です)が、買い物そのものは、あなたのペースでおこなってくださいね。
● 次のブログ内記事でも、さらにくわしく説明しています。
→ 〈 記事へのリンク 〉
アフターフォロー関係
Q1:どんなアフターフォローがありますか?
分からないことがあったり、迷ったりすることがあれば、すぐさまご連絡ください。丁寧にお答えします。
なお、アフターフォローについては、メニューの「充実したアフターフォロー」も参考にしてください。
Q2:コンサルティングを受けても、しばらくしたら、また似合うものが分からなくなったりしませんか?
――ですが、ベストカラーコムではブログやメールマガジンなどで大量の情報を日々発信中ですので、そういったものを読まれたり、香咲から買い物同行を受けたり、各勉強会に参加されることで、より深くパーソナルカラー/デザインを知っていけるようにしています。
また、忙しくしているうちに年月が経ち、ベストカラーコムと疎遠になってしまっていた場合でも、思い立ったらいつでもご連絡いただいてかまいません。まるで、昨日、コンサルティングを受けたみたいに、丁寧に対応しますので、ご安心ください。
その他
Q1:イメージコンサルティングを申込むと、のちのち化粧品などの商品の強引な売り込みをされたりしませんか?
「この商品はあなたに似合いますね」とご説明することはあっても、特定の化粧品を無理に買うように迫ったりすることはありませんので、ご安心ください。
ただし、誤解のないように補足しますが、世の中には、化粧品や服の販売を兼ねているコンサルタント(アナリスト)もいますし、それを批難するつもりはありません。しっかりと診断して、その上で物品販売もしているなら、それも良いでしょう。
ただし、ベストカラーコムは「純粋なイメージコンサルティング」をモットーにしています ので、似合う色/デザイン探しに有用なアイテムを紹介することはあっても、無理矢理、化粧品や、美顔器や、補整下着や、健康食品などの購入を迫ることはありません。
Q2:デパートやブティックの販売員の方のアドバイスを参考にできますか?
ブティックの店員をしている人が、ベストカラーコムのイメージコンサルタント養成講座に学びにくることも、よくあります。そういう店員さんと出会えたらラッキーですが、心許(こころもと)ないようでしたら、そこは 買い物のアドバイスを私(香咲ハルミ)にお求めになるのが、一番確実でしょう。
Q3:受診したら当サイトやブログなどへの写真掲載は強制ですか?
全ての受診者さまに写真掲載をお願いするわけではありませんし、掲載をお願いした場合も気軽にお断りいただいても何の問題もありませんので、ご安心くださいね。
● 次のブログ内記事でも、さらにくわしく説明しています。
→ 〈 記事へのリンク 〉

